事務キチチラシ チラシダウンロード
 
「このみせちょーいいなーー100年間いたい」というフレーズは、事務キチが募集したものではなく、店に落ちていたものを、社員が気づいて私に持ってきた紙に書いてあった「らくがき」です。 子どもさんの気持ちが、事務キチの目標とする一面とぴったりで、商売冥利に尽きると、思わずうれし涙が出ました。
 店はお客さまとの大切なふれあいの場です。今はスーパーなど大きな店になると、集中レジ方式が普通になっています。しかし事務キチでは、機能一点張りの集中レジはとりいれていません。将来もその計画はありません。
 お客さまの側に立ちますと、レジのところに行列していては、店員との対話や商品についての説明を聞くとか、店に対する要望を伝えることができません。店としては、大事な情報源を自ら封じこんでいることになるからです。
 これと共に私は社員に対し、お客さまとのふれあいを強め、型にはまった挨拶より、心こもった対応をするよう指導をしています。社員は誰もが店の顔であり、代表という意識でお客さまに応接をするように心がけていますので、“温かい店” “やさしい店”という言葉も聞かれるようになり、大変よろこんでいます。